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烏丸のダンススタジオが秋に公演-ハンガリー国交回復50周年を記念し



京都を中心に舞踊を通した活動を展開する「マリ子ダンスシアター」(京都市下京区四条烏丸西入ル、TEL 075-211-8392)は9月22日、京都府立文化芸術会館(上京区河原町通広小路下ル)で記念公演「Dance of Death~生きるよろこび~」を開催する。

 同公演は、第2次世界大戦終結後の日本とハンガリーの国交回復50周年を記念した「日本・ドナウ交流年2009」記念事業の一環。ハンガリー政府から招聘(しょうへい)されたコンテンポラリー・ダンサーのパル・フレナックさんを特別出演に迎える。

 フレナックさんは、1998年に京都ヴィラ九条山アーティスト・イン・レジデンスに派遣され、同スタジオで1カ月のワークショップを開催した経験を持つ。2000年には関西日仏学館の協力により、日仏共同制作公演を京都で開催したことも。フレナックさんの作品は、「強烈かつ鮮明で見る者を魅了し、深く記憶に残る」(同スタジオ)という。同スタジオの内海友紀子さんは「フレナック氏のような素晴らしいアーティストを迎え、芸術によって、ハンガリーとの交流を深めることができることは、本当に光栄。こころとこころがかよう、平和な世界がもっと広く深く発展してほしい」と話す。

 そのほか公演では同スタジオ主宰の高安マリ子さんのソロのほか、結成時からダンスを通じて交流を深めてきた京都市聴覚言語障害センター若木寮の仲間たちや公募によるダンサーによる映像とダンスのパフォーマンスが披露される。

 内海さんは「『Dance of Death~生きるよろこび~』というタイトルについて毎日考える。今その一瞬を生きているか?といつも自身に問いかけて、練習に励んでいる。是非、見にきてほしい」と意気込みを語る。


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